大阪・箕面の船場問屋街にある正真正銘の日本最大級の手織りじゅうたん売場です!
輸入元の倉庫を売場にしています。クリーニングも承っておりますのでご相談ください。

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取扱い商品

ギャンジィーが取り扱う様々な絨毯の解説をします。

ペルシャ絨毯 日本の心の郷里
ペルシャ絨毯 ペルシャ絨毯
ペルシャ絨毯の繁栄

18世紀にサファビ王朝ペルシャが栄えました。とりわけ今から300年程前の16~17世紀にかけてサファビ朝の王、シャー・アッバス一世の治世では、王朝が絨毯・細密画をはじめとしてペルシャの工芸美術を手厚く保護し育成したため、絨毯は遂には多くの世界的な逸品を生み出すほどの芸術にまで至りました。

サファビ王朝当時の色彩豊かな絨毯

サファビ王朝時代の図柄や織り方・材料の選定は、ペルシャ女性の秘伝として世代から世代に受け継がれ、現在でもイラン・イスラム共和国政府の保護を受けています。
私達が今、皆様にご紹介致しますペルシャ絨毯は、主にこのサファビ王朝当時の豊かなカラー・デザイン・モチーフが基調になっております。



中国緞通 シルクロードから世界へ
中国緞通中国緞通
中国緞通の誕生、ローマへの進出

今から四千年の遥か昔、中国大陸で絹糸が発明されました。蚕がつくる繭から紡がれる光の糸。純白の糸は、紫、赤、黄、青と鮮やかな色に染められ、経糸や緯糸となって自在に操られ、美麗な文様を持つ、艶やかな織物へと、仕立てられてゆきました。その神秘の織物は、中国から砂漠や草原を超え、遠くローマへと運ばれました。
その織物を目にしたローマ人の驚きと感嘆の声はいかばかりのものであったでしょう。

西洋文化も取り入れ、更に優美な織物へ

しかし染め織り技術の伝播は、東から一方的なものではなく、西からも特有の文様や色彩の絨毯がもたらされ、絹をさらに優美なものへと発展させていきました。
シルクロードに伝わる文化の、最も華麗な結晶が、すなわち「シルク」という織物なのです。



パキスタン絨毯 和・洋共に幅広く使用可能
パキスタン絨毯 パキスタン絨毯
パキスタン絨毯の誕生

パキスタン絨毯は、ムガール王朝のアクバル大帝(1556~1605)が、ペルシャのイスファハンから織匠を招いて王宮用の敷物をラホールの宮廷で織らせたのが、当地に於けるカーペット生産の始まりと言われています。

和・洋様々なニーズに応える絨毯

織り方はペルシャカーペットに学んだペルシャ結びと、アフガンカーペットに学んだトルコ結びの2通りがあり、デザインもいわゆるパキスタン独特と言われる物は少なくアフガン、コーカサスのデザインをコピーして生産されています。



その他、インド・ネパール・トルコ等各国の手織り絨毯を
取り扱っております。

お問い合わせはこちらTEL:075-662-5355 午前10時~午後5時30分